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職員のつぶやき

つぶやき

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永年勤続表彰

2017-07-12
私事ですが、6月に開催された法人交流会で、勤続20年の表彰をいただきました。
大学を卒業後、高齢者福祉分野の特別養護老人ホームから私の福祉人としての人生がスタートしました。その後障がい分野に移り、今となってはこちらの方がすっかり長くなりました。
これまで多くのご利用者・ご家族に様々なことを教えてもらい、周囲の職員に支えられ、家族の理解とサポートのおかげで、ここまでやってきました。
悩むことも挫けそうなこともありましたが、それ以上にご利用者支援を通じて得られる「やりがい」や「楽しさ」が前に進む活力となりました。
私たち介護職員が行う、1つひとつの介護が積み重なって、ご利用者の1日が形成されます。
そして、それが1週間、1ヶ月、1年と継続することで、私たちはご利用者の人生そのものを支援していることになります。
そう思うと、介護という仕事の責任の重さと尊さを感じざるを得ません。
まだまだ20年。これからもよろしくお願いいたします。
施設長 種本浩司

ホタル

2017-05-24
皆さんはホタルと聞いてどういった場面を思い浮かべられますか?
郊外の清流沿い…といったきれいな水辺が思い浮かぶのではないでしょうか?
地域生活支援センター光の敷地内には、この季節になるとホタルが見られます。
といっても、清流等の水辺があるわけではありません。
調べてみたところ、日本には約10種類のホタルがいるそうですが、水辺で生活しているのは意外にも3種類ほどだそうです。
というわけで、光にいるのは陸生のホタルなのですね。
夜になると、チカチカと光るホタルがいますので、探してみてください。
施設長 種本浩司

愛鳥週間

2017-05-05
ゴールデンウィークが終わった5月10日から16日は愛鳥週間とされています。
光の周囲は竹やぶやちょっとした木々に囲まれていることもあり、鳥のさえずりが良く聞こえます。
季節ごとにやってくる鳥もいるので、鳥好きの私としてはとても癒やされます。
特に最近は、「イソヒヨドリ」という青い鳥がよく鳴いています。とても澄んだ声でさえずるので、通りすがりの方が光の屋根の上の鳥を見上げていることもあるほどです。
その名の通りもともとは海や川などの岩礁にいる鳥なのですが、近年高い建物を岩場に見立てて都会にも出てきているそうです。
確かに光の屋根は岩場のように見えるかもしれませんね。
施設長 種本浩司

あっという間の一年でした。

2017-04-06

昨年の5月に就任のご挨拶を記載してから、もう1年がたとうとしています。

施設長として、まだまだ未熟な私をご利用者・ご家族、そして光の職員が支えてくださっていることを痛感した一年でした。

更新が滞ったまま一年が過ぎてしまいましたので、今年はあまり難しく考えずに、光の出来事をお知らせしていければと思います。

今年こそ、まめにアップします…。

施設長 種本浩司

よろしくお願いします。

2016-05-26

平成19年4月の開設以来、地域生活支援センター光の施設長として、私たちを引っ張ってこられた宮脇施設長が法人内の児童養護施設の施設長に異動となられました。
そこで、後任の施設長という大役を仰せつかった次第です。

 

高齢者介護からスタートした介護の世界ですが、聖ヨハネ養育センターへの異動を機に障がい分野に携わることになりました。光の開設準備に関わり、気がつけばもう開設して10年目です。
経験豊富な宮脇施設長と同じようにはいきませんが、これまでも困ったときにはご利用者やご家族、そして職員に助けられてきました。
皆さんの集う、ここ地域生活支援センター光が、今後もより良い施設であり続けるよう、精一杯頑張りますので、宜しくお願いいたします。

施設長 種本浩司

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