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職員のつぶやき

つぶやき

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新年度を迎えました。

2018-04-18
1月から3月にかけて、年度替わりに向けてとても慌ただしい日々でした。
3年に一度の報酬改訂、職員の入れ替わりなどの対応で気がつけばもう4月も半ばになってしまいました。
 
春になって、光の周囲にはたくさんの鳥達がやってきているのですが、また鳥の話ばかりしていてもマニアックなので、今回は3月28日に開催された、「開設10周年記念式典」をご紹介します。
当日は多くのご家族にご参加いただき、野知理事長、初代施設長である宮脇施設長にご挨拶いただきました。ご家族からは、大変心温まるスピーチをいただき、この10年を振り返るスライドを皆で見ました。
たくさんの思い出が走馬灯のように脳裏に浮かび、改めてこの10年間という積み重ねてきた月日の重さを実感しました。
 
これからもたくさんの思い出を重ねていきましょう。
 
施設長 種本浩司

10周年記念式典を行います

2018-01-17
地域生活支援センター光は2017年度で創立10周年。
創立記念日である3月28日(水)に、入所ご利用者・ご家族をお招きしての記念式典を行います。
記念冊子の配布、10年間の振り返り、ご家族との懇親会などを予定しており、お世話になった方からのコメントを広く集めております。

10年間光を支えて下さったみなさまや、今は違う場所で活躍している元職員の方々など、コメントのご協力をいただける方は、下記連絡先までご一報ください。

tel: 072-680-1110
mail: info-hikari@yohane.or.jp
 
 
10周年記念事業準備委員会

もういくつ寝ると・・・。

2017-12-29
いよいよ、今年も残りわずかとなりました。

今年の光は、10周年記念旅行の準備に始まり、無事成功。ご利用者・ご家族・職員の思いがギュッと凝縮した1年だったのではないでしょうか。

寒くなると、ウイルス性胃腸炎やインフルエンザといった感染症が心配ですが、そういった大病でなくても、風邪をひけば抵抗力が落ち、食事の飲み込みや呼吸に影響が出ます。そういった悪い影響を少しでも押さえるべく、職員は日々努力しています。

お正月は、お節や初詣といった特別な催しをご用意しています。いつも以上にバタバタとすると思いますが、楽しいお正月を皆で迎えましょう。

 

私は旅行を通じて、ご利用者・ご家族・職員、そして多くの方々に支えられてこの光があることを再認識しました。本当にありがとうございます。

 

また、来年も皆さんが笑顔で集う施設となるよう、よろしくお願いいたします。

施設長 種本浩司

ご協力いただいた皆さんに感謝いたします。

2017-11-01
10周年記念旅行に無事行って参りました。
当日はご利用者もご家族も、そして私たち職員も朝からソワソワしたり、ドキドキしたりと落ち着かない様子でした。
光の車7台と高槻や茨木、箕面から集まっていただいた介護タクシー8台にご利用者、職員が乗り込み、大荷物を積み込んで順次出発となりました。
無地に到着してからも、初めての場所にキョロキョロ。小グループに分かれての周辺散策ではスターバックスに行く人、本屋へ行く人、駅に向かう人等それぞれが限られた時間を大急ぎで回りました。
夜は大宴会、10年を振り返るスライドを見ながら、野知理事長や初代施設長の宮脇施設長、ご家族からいただいたコメントを紹介。食事も様々な食事形態に対応していただき、本当に美味しくいただきました。
夜は疲れていつもより早く寝る人、遅くまで緊張から寝ることができなかった人とそれぞれでしたが、無事に朝を迎えることができました。
朝食も美味しくいただき、光に無事に帰ってきた時は一同安心しました。
ご利用者全員での旅行。企画が出た時は「無理難題が出てきた~」と頭を抱えましたが、様々なハードルを一つずつ越えて実現することができました。
私たちの無理を快く聞いてくださった、ビック・アイの皆様、介護タクシーの皆様に心から感謝いたします。
そして、この旅行に全力を注いでくれた職員に、懐かしい顔を覗かしてくれたボランティアスタッフ、心配ながらも送り出していただいたご家族に感謝し、これからも次の10年を歩んでいきましょう。
施設長 種本浩司

10周年記念旅行に行きます!

2017-10-07
多くの方々のご支援のおかげで、光は昨年10周年を無事に迎えることができました。
そこで、この10年をお祝いする行事を行おうと職員とご利用者で話し合いました。
よくある記念式典はどちらかといえば外向きな行事になりますので、「入所ご利用者と職員が一緒にお祝い出来るものが良い」というご利用者のご意見から、旅行に行こうということになりました。
私たちは旅行に行くとなれば、自ら準備したり旅行会社でパック旅行を購入するなりすれば簡単に行くことができます。しかし、光のご利用者は生活全般において支援が必要な方ばかりです。
しかも、ご利用者の最大の要望は、「10年目という節目を迎えることができた今現在のメンバー全員で行きたい」というものでした。
旅行等実施されている施設の多くは小グループに分かれて実施されています。宿泊先、移動方法、職員配置などの問題からそういったことになるのでしょう。
車椅子の方36名が一度に移動するには?刻み食・ミキサー食といった食事対応は?トイレは?と様々な課題が山積みでした。周囲から聞こえてくるのは、「本当に行けるの?」「そんな旅行は聞いたことがない」という現実的な意見ばかりでした。
しかし、企画を担当した職員の奮闘の結果、10/18~19に大阪堺市にある「ビック・アイ(国際障がい者交流センター)」にて一泊旅行に出かけることになりました。(ビック・アイのご担当者からは、「私たちもこの規模の受け入れは初めてですが、出来る限りご協力するのでぜひ成功させましょう。」と有り難いお言葉をいただきました。)光の車両はもちろん総動員して、残りは高槻市内の多くの介護タクシーの協力を得ることで、安全に移動できるようになりました。
光の初めての一泊旅行。今回も多くの方々の支援に包まれながら、ご利用者・職員みんなで10年分の思い出をつくりたいと思います。
施設長 種本浩司
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