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法人の歩み

1889年(明治22年)
11月、米国聖公会より派遣されていた宣教師、リーラ・ブール女史の指導のもと、大阪聖ヨハネ教会の婦人会は大阪市東区石町に2名の孤児を収容し、貧院(後の救児院)を創設。
1890年(明治23年)
名称を「大阪救児院」と改めた。
1901年(明治34年)
社団法人として認可される。
1905年(明治38年)
9月、天王寺区細工谷に1500坪の土地を求め、新築移転。
1906年(明治39年)
名称を「大阪聖ヨハネ学園」と改称した。
1924年(大正13年)
創立者リーラ・ブール女史昇天。(78歳)
1928年(昭和3年)
小児保健所を開設。育児相談所を開設。
1934年(昭和 9年)
財団法人として認可される。
1936年(昭和11年)
高槻市服部に13,000坪の土地購入。キャンプ地として利用。
1942年(昭和17年)
財団法人「高志学園」と改称。
1944年(昭和19年)
高槻市の現在地に疎開のため移転。
1948年(昭和23年)
財団法人「聖ヨハネ学園」と改称。
1952年(昭和27年)
財団法人を解散し、社会福祉法人となる。
1971年(昭和46年)
5月、「下田部保育園」を開設。
1976年(昭和51年)
2月、心身障害児(者)短期入所施設「聖ヨハネ養育センター」を開設。
1981年(昭和56年)
5月、特別養護老人ホーム「ミス・ブール記念ホーム」を開設。
1989年(平成 1年)
創立100周年記念式。
12月、高槻市による設置「高槻市立障害者福祉センター」(通称「ゆう・あいセンター」)にて、デイサービスを開始。
1999年(平成11年)
5月、特別養護老人ホーム「ミス・ブール記念ホーム」にデイサービスセンター、ヘルパーステーション、在宅介護支援センター事業を増設、サービス機能を充実させる。
2003年(平成15年)
4月 高槻市による設置「高槻市立うの花療育園」を開設
2006年(平成18年)
4月 介護保険法改正により高槻市より高槻市清水地域包括支援センターを委託(在宅介護支援センターは廃止となる)
2007年(平成19年)
4月 障害者支援施設「地域生活支援センター 光」を開設
2010年(平成22年)
下田部保育園 全面改築
2012年(平成24年)
4月 ミス・ブール記念ホーム地域密着型小規模特養開設
4月  聖ヨハネ子どもセンター(コアラ教室)開設
4月  託児所「エンゼル園」開設
2015年(平成27年)
「エンゼル園」が地域型保育の「事業所内保育施設」として認可
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