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安全衛生委員会活動

安全衛生委員会とは

労働安全衛生法等により、法人には事業場における安全衛生管理体制が義務付けられていますが、安全衛生を確実なものとするためには事業者だけでなく、働く職員の皆様にも安全衛生に関心を持っていただき、一緒に協力して、働く職員の健康保持増進、健康障害防止、労働災害の再発防止対策を行っていく必要があり、安全衛生委員会を開催して検討しています。
 

安全衛生委員会の成果

今までの安全衛生委員会活動にて、以下の成果がありました。

 *敷地内全面禁煙の実施 2010年
 *自転車通勤者への自転車保険加入 2011年
 *健康診断での二次検診の徹底 2011年
 *安全衛生委員会規程作成 2012年
 *事業所巡視開始 2012年
 *各施設安全衛生上の課題調査 2012年
 *全国安全衛生大会参加 2013年
 *健康増進対策 ラジオ体操の実施 2013~2014年
 *腰痛予防(背筋力測定の実施)
 *安全衛生管理者資格取得(2人)

安全衛生委員会の経過と様子

 当法人の安全衛生委員会は2010年に発足していますが、当時社会全体で問題となり当法人でも発生している心の健康(メンタルヘルス)不調の人への対応として産業医を顧問としてお迎えしたことから始まりました。労働衛生コンサルタントや日医認定産業医・健康スポーツ医などの資格を持ち多くの企業の産業医として実績のある仁科ドクターに来ていただき、初年度は施設長会で「安全衛生委員会規程」作りや活動方針の検討等基礎づくりを行いました。2年目から各施設で選任された1~2名の安全衛生委員が加わり総勢16~17人、施設点検を行うため順に各施設に集まり、約2時間の会合を継続してきました。会議では施設ごとに問題点(労災発生状況、季節による感染症等、メンタルヘルス状況、通勤災害状況、時間外勤務や年休取得状況、健康診断二次検診状況等)を報告し、質疑応答の後、仁科ドクターから医学的な原因や対応について、関りのある企業などでの対処例・実績、法律的な問題点、安全衛生上の留意点などについてコメントをいただきます。又年間テーマへの各施設の対応、施設で行ったアンケート結果や研修会参加報告、それぞれが収集した情報の紹介を行い法人全体で分かち合います。司会と記録が輪番制で決まっており、毎回の議事録が作られて配布されています。
 
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