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地域生活支援センター光 生活支援員2

今まさに社会福祉法人聖ヨハネ学園というステージで活躍している先輩スタッフの生の声をお届けします。仕事内容や魅力、やりがいなど語ってもらいました。

生活支援員/久々宮 真世 さん

地域生活支援センター光

「これが私の仕事」
私の仕事は、ただ食事や入浴の介助に入るのではなく、ご利用者がより良い生活を送れるように支援するのが私たち職員の役目だと思います。実際に日々の生活を楽しんでもらえるように季節にあった行事や、音楽レクレーション、ライブ、散歩に出かけたりなど、ご利用者が楽しめる行事がたくさんあります。その時に、ご利用者の楽しむ姿や笑顔はすごく印象に残るものです。また、対人関係の仕事であり、関わり方など難しいことも多いですが、ご利用者から『ありがとう』などの言葉をもらったり、少しずつ距離が縮まっていると実感した時などにとてもやりがいを感じることができます。
 
「この仕事を選んだ理由」
私は保育士や幼稚園教諭を目指して大学に入学し、主に児童について学んでいた一人です。しかし、大学3回生で障がい者就労施設に実習に行った時に、職員が一人一人の障がいの種類や特徴に合わせて支援する姿をみて、この仕事に関わりたいと思いました。実際に言葉だけでなく、顔の表情や行動で気持ちを読み取ることも多いです。それはしっかり一人一人と関わらなければ分からないことです。そこで私もそのようにご利用児者に向き合い、関われる一人の職員になりたいと強く思い、福祉を選びました。
 
「一番嬉しかったエピソード」
初めはご利用者も新しい職員ということでなかなか心を開いてくれないこともありました。しかし、少しずつではありますが関わりを増やしていくうちに、話してくれなかったご利用者が話しかけてくれたり、食事介助にはいってもなかなか食べて下さらなかったご利用者が進んで食べてくれるようになったりと変化がとても嬉しかったです。
また信頼関係を築き上げていく中で、ご利用者の笑顔がたくさん見れるようになりました。その笑顔がとても原動力になっていると私は思います。
 
「これから一緒に働く人へのメッセージ」
私は入社する前、職場の雰囲気、人間関係などが気になっていました。しかし入社してみると先輩職員が丁寧に教えてくれ、分からないことはわからないと素直に聞ける環境でした。ですので、入社前の不安はすぐになくなりました。また、福祉専門で学んできていなかった私でしたが、研修もあり知識をつけ学べる環境も整っています。焦らず1つ1つできるようになるまで先輩職員が付いてくれるのも安心でした。
責任感のある仕事ではありますが、職員同士の助け合いもあり、様々なご利用者がいてとてもやりがいのある楽しい職場だと思います。
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