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ミス・ブール記念ホーム

ミス・ブール記念ホームについて

☆定員50名(4人部屋12室、個室2室)
昭和56年5月創立の特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)です。高槻市の中でも創立が古く、4人部屋が基本の従来型の施設ですが、平成14年よりユニットケアを取り入れ、家庭的な雰囲気の中で生活して頂いています。現在では5つのフロアに分かれ、12~13名のご利用者に対し、5~6名の職員が担当し、顔なじみの関係の中で過ごしていただいています。施設の真中に中庭があり、明るく開放的な建物のつくりです。

見取り図

特養施設紹介

<食堂>
フロアごとにキッチンがあり、味噌汁作りやおやつ作りも取り入れています。食事の前にはごはんの炊けるかおりが広がる家庭的な空間です。
<食堂>
同じく食堂です。フロアごとにカーテンや家具が違うので、少し雰囲気が変わります。
<飾り>
階段にあるステンドグラスからは、温かみのある陽射しが差し込みます。
<園庭>
春には桜が咲き、満開の桜の下でおやつやお花見弁当を楽しんでいます。普段は託児所の子どもたちの声がにぎやかにひびきわたっています。
<中庭>
施設の真ん中にある中庭からは明るい陽射しが差し込みます。ウッドデッキがあり日光浴や行事を楽しむことができます。
<居室>
4人部屋は、真中が衝立で仕切られ、入り口はプライベートカーテンで仕切られています。大容量の収納箪笥が備え付けで設置しています。

ユニット紹介

陽だまりユニット

建物の1階にあるユニットで、中庭に面しているため陽当たりが良いフロアです。居室も中庭を囲むような形で3室+1床あり現在、男性5名と女性8名の計13名のご利用者が生活されています。以前は60人全員で使用していた食堂のため、ゆったりと過ごしていただくことができます。

花路ユニット

男性4名、女性9名計13名のご利用者が生活されています。玄関から階段で2階へ上がったところにあります。ユニット内にフロアが2つあるため、より少人数で自分のペースで過ごすことができます。お部屋から食堂までが少し離れていますが、生活リハビリとして自身で歩く方、車いすを動かす方にとっては良い運動の空間となっています。

たんぽぽユニット

ミス・ブール記念ホームは平成14年よりユニットケアに取り組んできましたが、その中で一番最初にできたユニットです。職員の休憩室等を改装して過ごしやすいフロアを作ったことで、職員が常にご利用者の近くで過ごすことが出来るようになりました。顔なじみのご利用者や職員と一緒に生活を送っていただけるように、落ち着いて過ごしていただける空間づくりを意識しています。現在、女性12名のご利用者が生活されています。

そよ風ユニット

施設の中では、一番最後にできたフロアです。ご利用者の生活単位を少しでも小さくするため、廊下だった空間を改装してフロアを作りました。少し手狭な空間ではありますが、部屋から出るとすぐに皆さんがくつろいでいる空間があり、不思議と落ち着きます。現在12名の女性の方が生活されています。

お食事について

食事の一例

母の日
端午の節句
桃の節句

食事形態の紹介

施設の利用案内

入所申込みについて

入所対象者
要介護認定で要介護3~5と認定され、かつ居宅において介護を受けることが困難な方です。入所後に要介護1~2に認定された場合も対象外となりますのでご注意ください。※やむを得ない事由がある場合は特例入所となります。
入所申込み方法
下記の入所申込み方法をお読みください。
入所申込みに必要な書類は下記よりダウンロードできますので、ご利用下さい。なお、必要書類は2種類あります(①ご本人(家族)記載分②ケアマネ記載分)
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